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(1/8→1/14)15分はやく寝て健康に!腎の強化で記憶力アップ

季節、月、もっと言うと、週別で体の不調が起きるメカニズムがあるのを知っていますか。

この記事では、週別に今なにを食べておくと良いかをご紹介します。

献立の参考にもなりますし、

何より台所に立つ人がその家のお医者さんなので、この知識を持って食事を作ることができれば、家族の心も体も整うこと間違いなしです!

(1/8→1/14) 今週はこんなことに気をつけよう

お正月休みで乱れてしまった体内時計を戻せずに苦労しがちな時期。

私自身も食欲が止まりません(涙)

健康のために何かしたい!と思ったら15分早めに寝てみてください。

15分ずつ早い就寝を繰り返せば、いい習慣が身につき体内時計も戻ってきますよ。

早く寝たぶん少し早く起きて、読書や勉強もいいですね。

せっかくなら記憶力を上げ、目標をクリアできると嬉しいものです。

漢方では「腎」の働きを強化すると記憶力がアップすると言われています。

そのためには、夜しっかりと寝て脳の疲労をとり、成長ホルモンの分泌を促すことが大切です。

1月2週目のプログラムでは、

抗酸化作用を持つ食材で「脳の働きをアップ」!し、ビタミンDを含む食材で「腎」の強化をしましょう

(1/8→1/14) 今週の食べると良い食材はこれ

カボチャ  と  シメジ

カボチャはワタ、種のほうが栄養価がたかい

カボチャには、抗酸化作用の高いビタミンが含まれています。

ビタミンAは感染予防が期待できるので、この時期にはもってこいの食材ですね。

オリーブオイルなどの油と一緒に食べると吸収率が上がるので、オススメです。

そして、ほとんどの人が捨ててしまうであろう、カボチャのタネ。

ですが実は、おいしく食べられる「スーパーフード」なんです!!

高タンパクでミネラル、ビタミンもたっぷり、

また悪玉コレステロールを撃退する物質も含まれています。

カボチャの種の食べ方

  1. ワタを取り除いた種を、電子レンジやトースターでローストさせる
  2. 白い殻をむいて、中の緑の部分を食べます(爪切りを使って、むくのがオススメ)

種まで食べるのは少し面倒に感じるかもしれませんが、

私たちがいつも食べる部分よりも栄養価がたかいと言われてしまうと

捨てにくくなりますよね(笑)

昆布は時間をかけると10倍の栄養を引き出せる

安価でいつでも手に入りやすい食材ですが、栄養もたっぷりなんです。

記憶力をアップすると言われている「腎」、この「腎」を強化するビタミンDが豊富

他にもビタミンC、ビタミンB群、鉄、食物繊維、アミノ酸など、、

あの小さなシメジの一本一本に、こんなにもパワーがあるんですよ。

食物繊維を多く含み、腸の働きをうながしたり、老廃物の排泄に役立ちます。

シメジ豆知識 〜良いシメジの見分け方〜

  • 傘が小さい
  • 根元がふっくらしている
  • 一本一本が密集している

こんなシメジは、美味しいだけでなく栄養もたっぷりですよ

(1/8→1/14) 今週のスープ

カボチャとシメジの豆乳味噌スープ

我が家の息子はカボチャ嫌いなので、今回はレシピを割愛します

カボチャ、玉ねぎ、シメジを水に入れます。

具材がやわらかくなるまで煮込み、仕上げに味噌汁の要領で

味噌を加え、白濁するまで豆乳をくわえます。

一煮立ちしたら完成です!

まとめ

この記事では1月第2週に「気をつけること」「食べると良い食材」「食材を使ったスープ」について

ご紹介しました。

前回ご紹介した食材も可能であれば引き続き取り入れるようにしてみてくださいね。

献立に一品に加えて、家族で美味しく健康になりましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

参考資料 「体がバテない食薬習慣」

1週間に1つずつ 体がバテない食薬習慣

この記事では、この本に書かれている内容をベースに書いています。

本にはより詳しい情報が記載されていますので、知りたい方はぜひ読んでみてくださいね。

この本について、下記記事でもご紹介しています。

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