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(1/1→1/7)疲れた胃腸をサポートし、体の土台を作る食材をたべよう

季節、月、もっと言うと、週別で体の不調が起きるメカニズムがあるのを知っていますか。

この記事では、週別に今なにを食べておくと良いかをご紹介します。

献立の参考にもなりますし、

何より台所に立つ人がその家のお医者さんなので、この知識を持って食事を作ることができれば、家族の心も体も整うこと間違いなしです!

(1/1→1/7) 今週はこんなことに気をつけよう

新年明けましておめでとうございます。

クリスマスあたりから、暴飲暴食が続いていませんか?体も重く感じてくるこの頃。

「食べ疲れ」だけでなく家で過ごす時間が増えている人は

骨が弱くなっている可能性があります。

キラキラの朝日を浴びて力強い足腰で新年の第一歩を踏み出しましょう!

1月1週目は、

お正月の食べ疲れを解消し、加齢にともなうホルモン分泌の低下を防ぎ、足腰の老化に役立つ食材を取り入れていきます。

(1/1→1/7) 今週の食べると良い食材はこれ

山芋  と  昆布

東北では「とろろご飯」を正月に食べる

山芋に含まれる「アミラーゼ」には、疲れた胃腸の働きを整えることに役立ちます。

またエイジングケアにも役立つ「ジオスゲニン」を含み、漢方では

「山薬」と呼ばれ滋養強壮の働きをするとされています。

山芋は切り口から酸化しやすいので、保存する場合はラップで包んでからタッパーなどで密閉しましょう

昆布は時間をかけると10倍の栄養を引き出せる

昆布は、1月に弱りがちな骨を丈夫にするために必要な「ビタミンK」「カルシウム」

「マグネシウム」が豊富に含まれています。

ほかにも、水溶性食物繊維を多く含むので腸内環境を整えたり、免疫力を高めたりする働きがあります。

昆布豆知識 〜うま味と栄養を10倍引き出す方法〜

  • 水に昆布を浸け、2時間〜ひと晩置く「水出汁」なら、通常では溶け出さないミネラルを十分に引き出すことができる
  • 代謝を促進するミネラル・ヨウ素は通常の出汁の約10倍

(1/1→1/7) 今週のスープ

キノコたっぷり山かけ鍋

我が家では作っても食べてもらえそうにないので、今回はレシピを割愛します

昆布でお出汁をとり、お好きなキノコ類を入れて煮込みます。

仕上げにすりおろしたとろろをかけて完成です。

カルシウムの吸収を助けるビタミンDをたっぷり含むキノコのお鍋です。

まとめ

この記事では1月第1週に「気をつけること」「食べると良い食材」「食材を使ったスープ」について

ご紹介しました。

前回ご紹介した食材も可能であれば引き続き取り入れるようにしてみてくださいね。

献立に一品に加えて、家族で美味しく健康になりましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

参考資料 「体がバテない食薬習慣」

1週間に1つずつ 体がバテない食薬習慣

この記事では、この本に書かれている内容をベースに書いています。

本にはより詳しい情報が記載されていますので、知りたい方はぜひ読んでみてくださいね。

この本について、下記記事でもご紹介しています。

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