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大雑把でも作れる、簡単!自家製キムチの作り方

キムチは韓国の代表的な発酵食品!とは言え、私を含め冷蔵庫に常備している方は

少なくないのではないでしょうか。

この記事では、大雑把で面倒くさがり屋の人(私)でも簡単に作ることができる

キムチの作り方をご紹介します!

特に物珍しいものを買ってくる必要もないので気軽に初めて見てくださいね。

自家製キムチ作りに必要な具材

  1. 白菜 2.5kg 、塩 150g
  2. 大根 250g、にら 30g、人参 200g (野菜はお好みで )
  3. ニンニク 20g 、生姜  60g、りんご 200g(分量はお好み)
  4. 甘味料 50g・昆布 10g・唐辛子 100g(150g)
  5. 白玉粉 20g ・水 200g

大雑把さん向け情報 〜野菜の大まかなサイズ感〜

  • 白菜 → 2分の1
  • 大根 → 3分の1
  • にら → 半分
  • 人参 → 1本(太め)
  • ニンニク → 2かけ
  • 生姜 → 1かけ
  • りんご → 1個(小さめ)

測るのが面倒な方向けです。多少重さが変わっても味が変わってしまうことはないので、ざっくりでOKです

④の甘味料は「甘酒」を使いました。お家にあるものでOKです

さぁ、はじめよう!自家製キムチの作り方

まずは白菜の下準備

1.

白菜を芯の方から半分に切る。

葉の部分は包丁ではなく手で裂くようにする。

白菜の水抜き用に一枚ずつ塩をぬる。

手で裂くことで味の馴染みが良くなります

2.

重しをして、放置する。

30分以上置いておきます

3.

しんなりしてきたら、冷水でしっかり洗い、

水気を切る。

自家製ヤンニョムを仕込もう

放置している間に、白菜に塗る「ヤンニョム」を作りましょう

4.

・②の大根 250g、にら 30g、人参 200g をお好みの大きさに切る。

・昆布を口あたりの良い大きさに切る。

・③のニンニク 20g 、生姜  60g、りんご 200g をおろし器やミキサーなどでおろす。

・④の白玉粉 20g ・水 200gをダマがなくなるまでよく混ぜる。

白玉粉は最初に一気に入れずに、少しずつ混ぜるとダマがなくなりやすく、オススメです

5.

②〜⑤の全てを入れてよく混ぜる。

30分以上置いておくと野菜がしんなりして、馴染んできます

ヤンニョムの完成!

ヤンニョムを白菜に塗ろう

6.

水気を切った白菜にヤンニョムを塗っていく。

一枚一枚丁寧に塗る。

特に茎の白い部分はしっかりと塗りましょう

こんな感じ。

自家製キムチを容器に保存しよう

7.

あとは常温で保存&発酵していく。

  • 3日くらいで浅漬け
  • 7日以降から酸味が徐々に増す
  • 2〜3週間でキムチの完成!

日々味見しながら食べ頃を見つけてくださいね

おまけ

瓶いっぱいに漬けたキムチを翌日見てみると、野菜の水分が出てかさが減っていた。

初日に瓶に入りきらず、タッパーに入れていたものを

全て2つの瓶に移しかえた。

まとめ

大雑把でも作れた、自家製キムチの作り方をご紹介しました。

放置時間を含め、スタートから瓶に詰めるまでで2時間程要しました。(撮影時間含む)

スーパーで買うものには、ものすごい量の「添加物」が含まれていますが自家製は安心!

そして菌を育てることで愛着も湧きますよ。

ぜひ作ってみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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